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沖縄手作り石けん工房

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みなしょう手作り石けんの作り方をご紹介します

オイルは温度を見ながら湯せんで温めます1、オイルの準備

石けんの原料であるオイルを湯せんにかけます。
オリーブオイル、ココナッツ油等を使用しています。
初めはバターのような塊が液体になるまでゆっくり溶かします。
このとき、オイルの温度がある一定の温度にします。
この温度がとても重要なのです。
石けんの良し悪しに大きく関わるので慎重に行います
必要な時はひたすらかき混ぜることもあります。

2、苛性ソーダ水溶液を作成

苛性ソーダの温度を測ります
劇薬の苛性ソーダは製造工程の初期段階で登場します。
苛性ソーダと精製水の分量を量り、混ぜ合わせます。
苛性ソーダは強いアルカリ性なので、取扱いは非常に慎重に行います。
このとき、苛性ソーダが水と反応してかなりの高温になります。
ご家庭で手作り石けんを作る際、高温に注意しないといけません。
また、刺激臭も強いので換気も必要になるでしょう。
苛性ソーダの粒がなくなるまで混ぜます。
混ぜ終えたら温度を調整します。
水溶液の温度はオイルの温度と合わせないといけません。

3、オイルと水溶液を混ぜます

ひたすら混ぜ合わせます
一定の温度に調整されたオイルと水溶液を混ぜます。
水溶液が分離しなくなる程度までひたすらかき混ぜるのです。
この作業が最も過酷かもしれません。
ご家庭で手作り石けんを作ってみたら、きっとこの辛さを味わうことでしょう。でも牛乳パックなどで少量の製作であれば力は必要ありません。
混ぜ合わさってくると、粘り気を帯びてきます。
手作り石けんの作り方などでよく「タネ」と呼ばれるのは、この粘り気が強くなった状態の液体のことです。
ここでようやく一息つけます。

4、エッセンシャルオイルを入れます

エッセンシャルオイルを加えるところエッセンシャルオイルを加えます。
この時同時に「沖縄の素材」も加えます。
そして・・・またもやひたすら混ぜます。
ある程度の硬さになったら型に流し込みます。
みなしょうではこの型枠ひとつが丁度石けん50個分になります。ご家庭で作られる場合は、お菓子の型などお好きな形に出来ますが、乾燥させてから剥がしやすいものである必要があります。
石けんと型との間にトレーシングペーパーなどを敷いておくのも一つの方法です。

5、石けんを乾燥させます

アロエベラ石けん乾燥中混ぜきった種を型枠に入れて2日保温しながら乾燥させます。
保温することでよりマイルドな石けんが出来上がります。
2日して、ある程度固まったら、カットしてさらに乾燥させます。
時期にもよりますが、最低1ヶ月は乾燥させないといけません。
このとき、苛性ソーダのアルカリ成分が揮発して安全な石けんになります。

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