沖縄手作り石けん工房 |
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手作り石けんに使用しているオイルについてパーム核油 パーム油( Palm oil)は、アブラヤシの果実から採れる植物油の一つです。食用油とするほか、マーガリン、ショートニング、石鹸の原料として利用されています。このパーム油とパーム核油とは少し違います。 パーム油が果肉から作られるのに対し、パーム核油は種子から作られます。組成が異なるため、性質も異なるので、混同しないよう注意が必要です。 オリーブ・オイル オリーブ・オイル(オリーブ油)はオリーブの果実から得られる植物油。主に地中海に面した地域(イタリア、スペイン、ギリシャなど)で好んで使われています。 食用のほか、化粧品、薬品、また石鹸などの原料としても用いられます。 酸化されにくいオレイン酸を比較的多く含むため、他の食用の油脂に比べて酸化されにくく固まりにくい性質を持ちます。 ココナッツ・オイル
ココナッツオイルは、ココヤシの実から取れるオイルです。
生活用品や食品の原料として幅広く使用されています。 肌への刺激はやや強いので、主にヘアケアに適しています。 手作り石けんの場合、使用するのは他のオイルと比べて少量です。 酸化しにくいため、他のオイルに少量混ぜると酸化防止剤の働きをしてくれます。 そのため石けんでも「オイルの組み合わせ」としてよく使用されます。 ホホバオイル ホホバオイルは、オーストラリアの砂漠などの乾燥地帯に生息するホホバという植物の実から抽出した天然オイルです。構造的に人間の皮下脂肪に良く似ていて非常に肌に馴染み易いオイルです。 抗酸化作用を持つビタミンEを始め、各種有効成分(アミノ酸・ビタミン・ミネラル)を含み化粧品を始め育毛にも応用されています。 毛穴に詰まった皮脂はロウの様になっている事が多く、そのような油を落とすには油を使って落とすのが一番と考えられ、ホホバオイルは最も適したオイルとされています。 |
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